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桜田淳子さんのアルバム「My Dear」とアルバム予約特典ポスター [桜田淳子 アルバム]

淳子さんのアルバムを紹介します。6回目になる今回は、「My Dear」です。

「My Dear」
1981年11月5日発売
私の順位 18位(桜田淳子さんのアルバムの中での順位。ライブとベストアルバムは除く)

LPとCDです。

(1)ジャケット表

MyDear表.jpg

(2)ジャケット裏

MyDear裏.jpg

ライナーノーツで、淳子さんは、ジャケット写真についてこう語っています。

”ジャケットの写真もどうしちゃったの?!っていう感じですよね(笑)。
ジャズボーカリストって感じ?
ジャケットで着ている衣装は、実は、ロングドレスだったんですよ、、、
写真をとっている途中で、失礼と、、、切られちゃたんです。(笑)”
ジャケット写真、素敵ですね、、

「さくらんぼ」から「My Dear」について書かれていますので、紹介します。

MyDear2.jpg

「さくらんぼ」では、淳子さんは、
”矢野さんの曲、めちゃくちゃ難しい。悪戦苦闘”は、このことですね”
と言っています。淳子さん、矢野さんの曲を歌うの、大変だったと思います。
また、”異色のアルバム””今までのサウンドとちと違う””イーストコーストのサウンド”
とも、淳子さんは、言っております。
「Thanks40 ~青い鳥たちへ」では、歌いやすかったと書いていますが、、


ここで、矢野さんの曲、難しいか、歌いやすいか、どちらなんでしょうか、、、
皆さんは、どう思いますか、、、





淳子さんが語っているので、どちらも正解でしょうか、、、

淳子さん、ラジオで、語っていましたね、、、
矢野さんの曲、難しかったと言っていました。
ですので、当時は、難しかったというのが、本音だと思います。
その後、30年以上経って、振り返ると、矢野さんの曲を歌いこなせたということで、
歌いやすかったという発言になったと思います。

それでは、アルバムの曲を見てみると、
A面5曲を矢野顕子さん、B面5曲を小田裕一郎さんがそれぞれ作曲しています。
A面の曲は、いかにも矢野顕子さんの曲と言う感じがします。
A面の矢野顕子さんの曲の中では、「刹那Tic」が好きです。
B面の小田裕一郎さんの曲(シングルを除く)の中では、「Show Me~心の扉を開けて~」が好きです。

「Show Me~心の扉を開けて~」は、桜田淳子さんの作詞になります。
非常にロマンティックな詩ですね、、
ライナーノーツには、この時は、曲先だったらしく、字数を合わせるに苦労した記憶があると書いてありました。
この曲は、抑えて歌ったと淳子さんは、言っています。

「Thanks40 ~青い鳥たちへ」は、「My Dear」から「私は臆病者」が収録されています。

淳子さんが、矢野さんの曲を歌うの、大変だったですが、聴く方の自分も、慣れなくて大変でした。
矢野さんの曲は、独特ですの、中々、溶け込めないこともあるかもしれません。
そういうわけで、「My Dear」は、あまり、リピートして聴いていないです。
また、淳子さんのアルバムからお気に入りの曲(シングルを除く)をプレイリストをつくっていますが、
「My Dear」からは、選曲されていません。

「My Dear」は、桜田淳子さんのアルバム(ライブやベストアルバムを除く)の中で18位です。
”異色のアルバム”と言われている「MyDear」ですが、苦手なアルバムです。
皆さんの「My Dear」の評価は、いかがでしょうか?
「My Dear」を持っていない方は、「Thanks40 ~青い鳥たちへ」の「私は臆病者」は、
どうでしょうか?気にいっていますか?
「My Dear」の中の矢野顕子さんの曲のだいたいは、「私は臆病者」のような感じですので、、、


「My Dear」を聴いていない方は、これでは、つまらないと思うので、これ以降紹介する「My Dear」関係している写真を紹介しますので、楽しんで下さい。
「My Dear」を聴いていない方は、これ以降の書いてある内容について、観ていただけるようにお願いします。


(3)さくらんぼ表紙

さくらんぼMyDear.jpg

(4)さくらんぼ

MyDear1.jpg

少しずつ、ジャケットととも違いますね、、、
「My Dear」を当時買った時の予約特典ポスターを紹介します。

(5)

MY DEARポスター.jpg

このポスターは、私は持っている予約特典ポスターから考えると10点です。(10点満点)

アルバムの曲自体は、あまり好きでは、ありませんが、ジャケットと予約特典ポスターは、満点です。



皆さんは、「My Dear」のジャケット写真や上の写真の(1)から(5)は、いかがでしょうか?

最後に「MyDear」の中から1曲を紹介します。




淳子さんが、「きっときっと」を、紹介してくれました。
淳子さんの紹介なので、苦手の曲も気にいるかも、、、


以前紹介した淳子さんのアルバムの記事です。

●「ナチュラリー」
桜田淳子さんのアルバム「ナチュラリー」とアルバム予約特典ポスター 
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2013-01-11

●「一枚の絵」
「海へ -See you-」鑑賞記と「一枚の絵」(アルバム)の紹介(女優の桜田淳子さんと歌手の淳子さん)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2012-09-14

●「スプーン一杯の幸せ」
スプーン一杯の幸せ(アルバム)と忍の一字(歌手の淳子さんと女優の淳子さん) 
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04

●「わたしの素顔」
アルバム「わたしの素顔」と世にも奇妙な物語(歌手の淳子さんと女優の淳子さん)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2011-11-18

●「あなたかもしれない」
アルバム「あなたかもしれない」 
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2011-07-08


次に、グッドバイハッピーデイズ掲示板の掲示板にも書きましたが、物置の奥の方から、今回
LPを出してきましたが、なんと、懐かしい物を発見しました。

(6)

KOTANI.jpg

懐かしい紙袋です。今はないレコード店「KOTANI」の紙袋です。
当時は、ほとんどが、新宿の「KOTANI」でレコードを買いました。
たまに、渋谷の「KOTANI」で、、、
以前、新宿コタニ(レコード店)については、下記で、記事を書いていました。

新宿コタニ(レコード店)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2009-10-12

中身はと言うと、

(7)

同梱品.jpg


紹介した(5)は、予約特典ポスターですが、今回、出てきたのは、アルバム同梱ポスターです。
桜田淳子さんや浅田美代子さんや山口百恵さんのです。

アルバム同梱ポスターは、桜田淳子さんや浅田美代子さんや山口百恵さんの例を見ると、
1974年の最初のころまで同梱されていて、それ以降は、同梱されていませんね、、、
なぜでしょうか?
同梱するのは、たたむのに大変で、コストがかさむからでしょうか?
わかる方いますか?

せっかくなので、今回、出てきた中で、ベストコレクション76に同梱されたブックレットから紹介します。

(8)

ベスコレ76.jpg

(9)

ベスコレ76-2.jpg

(10)

ベスコレ76-3.jpg

いかがでしょうか?

ここで、新コーナーです。

"1枚のアルバム”コーナーです。
このコーナーは、桜田淳子さん以外の自分が所持しているアルバム(LP)を紹介するコーナーです。
自分が、気に入っている名アルバムと言われるLPを紹介します。
(やっと、アナログのLPを、物置の奥から取り出してきました)

今回は、最初ですので、洋楽から1枚、邦楽から1枚紹介します。

まずは、洋楽から

(a)ビリージョエルの「ザストレンジャー」です。

ストレンジャー.jpg


このアルバムからビリージョエルが好きになりました。これ以降のアルバムは、すべて持っています。
ビルボードで、アルバムチャートで最高位2位を記録しています。
このアルバムからは、「Just The Way You Are(素顔のままで)」「She's Always A Woman」「Only The Good Die Young(若死にするのは善人だけ)」「Movin' Out」がシングルカットされています。
「素顔のままで」「若死にするのは善人だけ」日本語のタイトルが微妙ですね、、
シングルカットされてない「The Stranger」もいい歌でしたね、、

当時のビルボードチャートを紹介します。
1978年の2月25日のチャートです。

まずは、アルバムチャートから

アルバム.jpg

「ザストレンジャー」2位に入っていますね、、


次にシングルチャートから

シングル.jpg


「Just The Way You Are」3位に入っていますね、、
ベスト10にビージーズが3曲、入っています。

1978年度の第21回のグラミー賞のレコードオブザイヤーを紹介します。
グラミー賞は、アメリカ合衆国の音楽賞です。
グラミー賞のレコードオブザイヤーは、日本で言えば、レコード大賞にあたります。



この時、ビリージョエルは、グラミー賞に出演していませんでしたが、

1978年度の第21回グラミー賞で、このアルバムの「Just The Way You Are」(素顔のままで)で、レコードオブザイヤーとソングオブザイヤーを獲得しています。
第21回グラミー賞では、チャックマンマンジョーネが「フィール・ソー・グッド」、オリビアニュートンジョンが「Hopelessly devoted to you」をパフォーマンスしていました。


次に、邦楽から

(b)荒井由実さんの「ひこうき雲」です。

ひこうき雲.jpg

”荒井由美”でなく、”荒井由実”です。
このアルバムでは、荒井由実さんのファーストアルバムで、
「ひこうき雲」「きっと言える」「ベルベット・イースター」など、いい歌がたくさん入っています。

荒井由実さんのアルバムは、この「ひこうき雲」から「14番目の月」まで、持っています。
荒井由実さんは、初期が好きで、その後は、まったくLP、CD持っていません。

P.S.
アバのベストアルバム「ABBA 40/40~ベスト・セレクション」が3月26日に発売されます。
アバのベストアルバムは、今まで、「GOLD」「SOS」「Definitive Collectin」のだいたい3種類ありますが、どれもベストアルバムとは、言えず、収録されていない曲がありました。

たとえば、
「GOLD」は、ザッツミー、イーグルが収録されていません。
「SOS」は、"Thank you for the music"やスーパートゥルーパーが収録されていません。
「Definitive Collectin」は、ザッツミー、"When I kissed the teacher"が収録されていません。

今回は、ほぼすべて収録されているので、、日本限定発売ですし、お買い得だと思います。
私は、買おうかと思っています。

唯一の欠点は、「The Visitors」から「The Visitors」と「The Day Before You Came」が収録されていない
ことです。

今回の記事は、長くなりましたが、アルバム三昧でした。どれか、ひとつでも気にいっていただけるとありがたいです。

最後に、宇津井健さんがお亡くなりました。謹んで、ご冥福をお祈りします。
私にとっての宇津井健さんは、「赤いシリーズ」もありますが、「ザ・ガードマン」の高倉隊長(下記)なのです。

宇津井健さん.jpg

宇津井健さんの写真を追加しました。(3/17追記)

安西マリアさんのご冥福をお祈りします。
安西マリアさん関係の記事です。(3/17追記)

GORO(の表紙の淳子さん)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2011-12-02

1973年の日本レコード大賞の新人賞
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2010-12-30


ABBA 40/40~ベスト・セレクション

ABBA 40/40~ベスト・セレクション

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルインターナショナル
  • 発売日: 2014/03/26
  • メディア: CD



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KAZU

sjghdさん、

【My Dear】の予約特典ポスターは、
予想されていた販売枚数には届かなかったのでしょうか。

私が中学生から、本当に毎日通い詰めた、
中板橋にありました【オリオンレコード店】に、
沢山の在庫があったので、長年の常連のよしみで、
その全て(20枚ほど)を頂きました。

【Lady 《レイディ》】の立て看板と共に、
思い出深いポスターの一つです。


宇津井健さんの訃報に接し、
大変驚き、悲しくて仕方ありません。

宇津井健さんは、淳子さんとのご共演はありませんでしたが、
百恵さんは、テレビドラマでは大変お世話になった方でした。

【顔で笑って】から【赤い死線】まで、忘れることのできない大切な思い出ばかりです。

謹んで、宇津井健さんのご冥福をお祈り申し上げます。

今までの間、誠に有難うございました。
by KAZU (2014-03-14 22:29) 

ひろ

こんばんは。
気が合ってるのか?
YouTubeの自分のチャンネルがMy Dearのジャケットに変えたのが昼ごろだったかな?

このアルバムは好きは方です。ジャケットもいいです。さくらんぼの写真も歌詞カードに使ってもよかったんじゃ?と思いますけどね。
ポスターもたまにオークションに出たりしてました。高額になるから無理でしたけどね。
選ぶならジャケットの表でしょうか…。
曲は、私は臆病者が好きです。(きっときっとも好きです。)
あとは、アルバムのThis is a“Boogie”の方がシングルより好きです。

邦楽はビリー・ジョエルのLPグラスハウスは買いました。今は無し。
ABBAのLPヴーレ・ヴ―とスーパー・トゥルーパーとザ・ヴィジターズは買いました。今は無し。
その後CDのABBA/GOLDコンプリート・エディション2枚組を買いました。
後は、DISCO系ばかりです。

邦楽では、中島みゆきさんです。数枚あります。

宇津井健さんのご冥福をお祈りいたします。
「赤い」シリーズを思い出します。
by ひろ (2014-03-14 22:44) 

dunsford

sjghd様、こんばんは。
1981年当時の私は高校生で、淳子さんに対する興味が薄れていた時期でした。ですから、この「My Dear」というアルバムも持っておりませんし、曲もほとんど知りません。(淳子さんごめんなさい。)
矢野顕子さんのサウンドは確かに独特ですから、好みが別れるところでしょうね。私はどちらかというと苦手な感じです。「私は臆病者」も、う~んという感じですね。
でも、ジャケットの写真は綺麗ですね。大人です、もう完全にアイドルは卒業ですね。
ただ、私はアイドル時代の淳子さんが好き(当然、昨年ナマで観た現在の淳子さんも大好きですが)なので(9)と(10)の写真がいいですね、特に(9)の楽譜を見つめる真剣な眼差しが素敵です。
ビリー・ジョエル、いい趣味ですね。「素顔のままで」も大好きですし、「マイ・ライフ」のようなテンポのいい曲も好きですよ。
私の記憶では、ビリー・ジョエルは、アメフトのスーパーボウルで過去に2回、ゲーム前の国歌斉唱をしています。
スーパーボウルで国歌斉唱できるのは、非常に名誉なことで、最も感動的と言われているのはホイットニー・ヒューストンによるものです。(湾岸戦争当時です。古いっ!)
スティクスもとても懐かしいです。(涙)
「ミスター・ロボット」が有名ですが、私は断然、「ベイブ」が好きです。お聴きになったことがないなら是非一度聴いてみてください。
最後に、宇津井健さんですが、このブログでお亡くなりになられたことを知り、大変驚いております。
最近では、ドラマ「相棒」で警察官僚役を演じられるなど、お元気なものとばかり思っておりました。私も、宇津井さんは、「ザガードマン」のイメージですね、ピシッとスーツ姿が決まっていらっしゃいました。
「赤いシリーズ」で多数共演された百恵さんも、さぞ悲しんでおられることと思います。
謹んで、ご冥福をお祈りします。
by dunsford (2014-03-14 22:53) 

じゅんた

こんばんは、私も当時「My Dear」を購入し聴いた時は、あまり良い
とは思えませんでした。
まだテクノポップが賛否両論だった頃、「淳子さんにこのようなアルバム
を誰が求めているのか?購入したファンが淳子さんから離れるのでは・・・」というような怒りを感じたものです。
しかしながら、あれから何十年の時がたち、今聴いたらどうなのかな?
とよく思う事があり、いつかもう一度聴いてみたいと思っております。
矢野さんの曲は正直難しいと思います、カラオケで歌えと言われても
まず無理ですね。

ビリージョエルの「ストレンジャー」のアルバムは「ニューヨーク52番街」
と並んで、とても好きなアルバムです。
タイトル曲の「ストレンジャー」がシングルカットされていなかったのは
知りませんでした。
「ストレンジャー」「さよならハリウッド」「ニューヨークの思い」「マイ・ライフ」あたりがビリージョエルの好きな曲です。

アバでは「ザッツ・ミー」が一番好きで、私の所持しているベスト盤にも
はいっていなっかたので、聴きあきた感がない分、よけいに好きです。
by じゅんた (2014-03-14 23:11) 

shout83

こんばんは、

今回は(今回も?)ボリューム満点ですね。
読み応えがありました(笑)

私の桜田淳子さんのプレイ・リストには、アルバム「My Dear」からは、「ミスティー」と「This is a "Boogie"」の2曲が入っています。
両方ともアルバムより先にシングル発売されていますが、この2曲のできがあまりにいいためにアルバムを通して聴いたときに他の曲があまり印象に残りません。他の曲も1曲1曲聴くといい曲なんですが。とにかくこのアルバムの中ではこの2曲が素晴らしいです。

「刹那Tic」はアルバム収録のアップテンポのヴァージョンよりもシングル「This is a "Boogie」のB面に収録されているスローなヴァージョンの方が異国情緒が感じられて好きです。

「あなたかもしれない」収録の「グッドバイ・ハッピーデイズ」に続く、淳子さん作詞の「Show Me~心の扉を開けて~」もいい曲だと思います。


前作までのジャケットの淳子さんは、もちろん段々と大人の女性になってはいましたが、まだアイドルの感じがありました。
でもこのアルバム・ジャケットの淳子さんは完全に大人の女性で、すごく魅力的です。
「よっ!いい女」って声がかかりそうです。(笑)


ビリー・ジョエルは当時カセットに何曲か入れて聴いていましたが、アルバムを買うほどのお気に入りのアーティストというわけではありませんでした。
曲では「ストレンジャー」「ガラスのニューヨーク 」は結構好きでした。


ユーミンも荒井由実時代のアルバム4枚はカセットに録音して聴いていましたが、レコード自体は友達に借りたもので自分では買っていませんでした。
でも松任谷由実になってからも含めて好きな曲はいっぱいあります。


淳子さんはライヴ・アルバム「私小説」で「グッド・ラック&グッド・バイ」を歌っていますが、ユーミンの曲は淳子さんの声に合っていると思うんですが、どうでしょうか?
当時から思っていたことですが、荒井由実作詞・作曲の桜田淳子オリジナル・シングルを出してほしかったです。


by shout83 (2014-03-15 00:38) 

17の夏ヴィーナス占い

 『月曜から夜更かし』ならぬ『金曜日は夜更かし』です。午前2時を過ぎました。(5)の淳子さん、いいですね。本当に10点満点です。(8)の淳子さんも、いいですね。
 『Thanks 40』CD2の3番目に収められている『私は臆病者』ですが、こんな気持ちになってしまう時もあり、それをうまく表現してくれていると思います。sjghdさんが以前紹介してくれた内容も見させてもらいました。sjghdさんお気に入りの『一枚の絵』、私も好きです。『一枚の絵』、すごい名曲だと思います。その深さと切なさで、代表曲と言われる『しあわせ芝居』を越えていると思います。
 宇津井健さんと言えば、私も『ザ・ガードマン』です。『新・四谷怪談』などの怪談物は、今思ってもぞっとする恐ろしさです。人の心の闇(の恐ろしさ)を映像化していたように思います。派手なアクションとスケールの大きさでやたら明るかった『キイハンター』と対をなしていたように思います。
 
by 17の夏ヴィーナス占い (2014-03-15 02:42) 

sjghd

KAZUさん こんにちは。

>【My Dear】の予約特典ポスターは、
予想されていた販売枚数には届かなかったのでしょうか。

そうだと思います。このころは、シングルの売上も落ちてきており、アルバムを買う方は、さらに少なくなっていると思います。
同時期の「This is a "Boogie"」が1万枚の売り上げだとすると、LPだと
その1/3くらいでしょうか、、、

>私が中学生から、本当に毎日通い詰めた、中板橋にありました【オリオンレコード店】に、沢山の在庫があったので、長年の常連のよしみで、
その全て(20枚ほど)を頂きました。

20枚ですか、、、すごいです。
また、毎日、通っていたなんて、、、、そちらの方がすごいです。
私は、新宿のコタニか銀座の山野楽器で、淳子さんのレコードを予約していました。

>【Lady 《レイディ》】の立て看板と共に、思い出深いポスターの一つです。

え!【Lady 《レイディ》】の立て看板は、知りません。

>宇津井健さんの訃報に接し、
大変驚き、悲しくて仕方ありません。

冥福をお祈りすることしかできません。

>宇津井健さんは、淳子さんとのご共演はありませんでしたが、
百恵さんは、テレビドラマでは大変お世話になった方でした。
>【顔で笑って】から【赤い死線】まで、忘れることのできない大切な思い出ばかりです。

百恵さんにとって、宇津井健さんは、特別な存在でしたね、、
百恵さんと宇津井健さんとの共演のドラマは、当時、楽しみでした。

>謹んで、宇津井健さんのご冥福をお祈り申し上げます。

改めて、ご冥福をお祈り申し上げます。
by sjghd (2014-03-15 07:48) 

sjghd

ひろさん こんにちは。

>気が合ってるのか?YouTubeの自分のチャンネルがMy Dearのジャケットに変えたのが昼ごろだったかな?

気が合っていますね、、、この記事は、金曜日書いていたわけでなく、1週間前から書いていましたので、、、
ジャケットの表側でなく、裏側を使った理由は、ありますか?

>このアルバムは好きは方です。

これは合いませんでした。(笑)

>ジャケットもいいです。

ジャケットいいすよね、、、ジャケットだけ、持っていても、楽しめます。

>さくらんぼの写真も歌詞カードに使ってもよかったんじゃ?と思いますけどね。

そうですね、、その方が、一貫していますので、、、

>ポスターもたまにオークションに出たりしてました。高額になるから無理でしたけどね。

あまり、見かけませんが、だから高額になるんでしょうね、、

>選ぶならジャケットの表でしょうか…。

どれも、表情が違いますが、ジャケットの表は、やはり、ジャケットの表に選ばれるだけの出来ですね、、、自然な感じでいいです。

>曲は、私は臆病者が好きです。(きっときっとも好きです。)

最初聴いたときは、 「私は臆病者」は、良かったのですが、くせがあるので、中々、なじめないですね、、、

>あとは、アルバムのThis is a“Boogie”の方がシングルより好きです。

アルバムとシングルの違いあるんですか?
聴き比べたいですが、シングル持っているかなあ。。。

>邦楽はビリー・ジョエルのLPグラスハウスは買いました。今は無し。
ABBAのLPヴーレ・ヴ―とスーパー・トゥルーパーとザ・ヴィジターズは買いました。今は無し。

「グラスハウス」のLPは、買いましたが、CDは、買っていません。
ABBAは、ヴーレ・ヴ―とスーパー・トゥルーパーは、持っていますが、
「ザ・ヴィジターズ」はありません。

>その後CDのABBA/GOLDコンプリート・エディション2枚組を買いました。後は、DISCO系ばかりです。

ABBA GOLDはいろいろなバージョンがありますね、、多すぎて、、、
私も19曲入った、ABBA GOLDを持っていますが、ザッツミー、イーグル
など、入っていないので、満足していません。

>邦楽では、中島みゆきさんです。数枚あります。

中島みゆきさんですか、、これは、持っていません。
ベストくらいは、買いたいのですが、、、

>宇津井健さんのご冥福をお祈りいたします。
「赤い」シリーズを思い出します。

「赤い」シリーズは、百恵さんと宇津井健さんで、成り立っていましたから、、宇津井健さんのご冥福をお祈りいたします。



by sjghd (2014-03-15 08:16) 

sjghd

dunsfordさん(様) こんにちは。

>1981年当時の私は高校生で、淳子さんに対する興味が薄れていた時期でした。ですから、この「My Dear」というアルバムも持っておりませんし、曲もほとんど知りません。(淳子さんごめんなさい。)

1980年代から、薄れていくのが、普通ですので、
「Thanks40 ~青い鳥たちへ」は、「My Dear」から「私は臆病者」が収録されていますので、「My Dear」の中では、「私は臆病者」は代表曲ですので、これさえ知っていれば、大丈夫です。

>矢野顕子さんのサウンドは確かに独特ですから、好みが別れるところでしょうね。私はどちらかというと苦手な感じです。「私は臆病者」も、う~んという感じですね。

意見、合いましたね、、独特ですので、好き嫌いが、はっきりし、わかれるでしょうね、、私も、苦手です。

>でも、ジャケットの写真は綺麗ですね。大人です、もう完全にアイドルは卒業ですね。

写真集「ためらい」も出していますし、この時期は、完全にアイドルは、卒業していますね、、「夕暮れはラブソング」「神戸で逢えたら」くらいからでしょうか、、

>ただ、私はアイドル時代の淳子さんが好き(当然、昨年ナマで観た現在の淳子さんも大好きですが)なので(9)と(10)の写真がいいですね、特に(9)の楽譜を見つめる真剣な眼差しが素敵です。

今回、ちょうど、大人の淳子さんとアイドルの淳子さんとの対比になりましたね、、
ベストコレクション76に同梱されたブックレットは、いい写真が多いです。
(9)は、一番ですね、、
昨年、生で観た淳子さんは、キュートで、良かったです。最高でしたね、、

>ビリー・ジョエル、いい趣味ですね。「素顔のままで」も大好きですし、「マイ・ライフ」のようなテンポのいい曲も好きですよ。

いい趣味ですか? 「マイライフ」は、ビリージョエルの中で、一番好きかも、、、コンサートも行きましたが、演奏してくれました。

>私の記憶では、ビリー・ジョエルは、アメフトのスーパーボウルで過去に2回、ゲーム前の国歌斉唱をしています。
スーパーボウルで国歌斉唱できるのは、非常に名誉なことで、最も感動的と言われているのはホイットニー・ヒューストンによるものです。(湾岸戦争当時です。古いっ!)

スーパーボウルで、国家を斉唱するのは、すごいアーチストばかりですよね、、ホイットニーヒューストンの国家斉唱は、有名ですね、、私も覚えています。LDにも、ホイットニーヒューストンの国家斉唱は、収録されていたかも(うる覚えです)。
他の国の国歌を聴くのは、好きで、アメリカ国歌、フランス国歌、イタリア国歌、メキシコ国歌などが気にいっています。


>スティクスもとても懐かしいです。(涙)
「ミスター・ロボット」が有名ですが、私は断然、「ベイブ」が好きです。お聴きになったことがないなら是非一度聴いてみてください。

スティクスは、涙ですか、、
スティクスは、私も大好きです。アメリカで、流行った歌は、大好きですので、、ステックスは、「ベイブ」が一番好きです。次に「The Best of Times」「Come Sail Away」など、、、「ベイブ」は、今聴きと、涙が出るほど感動しますね、、「ミスター・ロボット」は、苦手です。
「コーナーストーン」「パラダイスシアター」「ピーシズオブエイト」などLP持っていますよ、、、


>最後に、宇津井健さんですが、このブログでお亡くなりになられたことを知り、大変驚いております。
最近では、ドラマ「相棒」で警察官僚役を演じられるなど、お元気なものとばかり思っておりました。

私も突然ですので、驚いています。
最近も宇津井健さんのドラマ、観ていたんですか、、

>私も、宇津井さんは、「ザガードマン」のイメージですね、ピシッとスーツ姿が決まっていらっしゃいました。

「ザ・ガードマン」は、再放送で、よく観ていました。
「ザ・ガードマン」は、人気ありましたね、、、
その中で、宇津井さんは、キャップ役で、この役はまっていて、良かったです。

>「赤いシリーズ」で多数共演された百恵さんも、さぞ悲しんでおられることと思います。謹んで、ご冥福をお祈りします。

そうだと思いますね、、、
謹んで、ご冥福をお祈りします。

by sjghd (2014-03-15 08:57) 

sjghd

じゅんたさん こんにちは。

>こんばんは、私も当時「My Dear」を購入し聴いた時は、あまり良い
とは思えませんでした。
まだテクノポップが賛否両論だった頃、「淳子さんにこのようなアルバム
を誰が求めているのか?購入したファンが淳子さんから離れるのでは・・・」というような怒りを感じたものです。

やはり、苦手な方ですか、、苦手の方が、多そうです。
淳子さんは、このアルバムのことを”異色のアルバム””今までのサウンドとちと違う””イーストコーストのサウンド”と言っています。
ですので、出す側も、今までとどこかが違っているという認識なんですね、、
まあ、シングルのミスティーもそうでしたが、このアルバムも、え!という感じでした。

>しかしながら、あれから何十年の時がたち、今聴いたらどうなのかな?
とよく思う事があり、いつかもう一度聴いてみたいと思っております。

ぜひ、聴いてみてください。私は、今、聴いても苦手です。

>矢野さんの曲は正直難しいと思います、カラオケで歌えと言われても
まず無理ですね。

私は、音痴なので、どの歌も、難しいですが、「私は臆病者」を聴いているとさらに難しいそうですね、、、

>ビリージョエルの「ストレンジャー」のアルバムは「ニューヨーク52番街」と並んで、とても好きなアルバムです。
タイトル曲の「ストレンジャー」がシングルカットされていなかったのは
知りませんでした。

「ニューヨーク52番街」も大好きですね、、LPとCDを持っています。
「ストレンジャー」は、なぜ、シングルカットされないだろうと当時思っていました。

>「ストレンジャー」「さよならハリウッド」「ニューヨークの思い」「マイ・ライフ」あたりがビリージョエルの好きな曲です。

「マイライフ」は、人気ありますね、、大好きです。
他にもたくさんいい曲ありますね、、、

>アバでは「ザッツ・ミー」が一番好きで、私の所持しているベスト盤にも
はいっていなっかたので、聴きあきた感がない分、よけいに好きです。

「ザッツ・ミー」は、日本だけでシングルカットされていますね、、
アメリカやイギリスでは、シングルカットされていないので、ベスト盤からもれてしまうのです。
アバでは、「Thank you for the music」「Knowing Me Knowing You」「Take a chance on me」などが好きです。

by sjghd (2014-03-15 09:31) 

sjghd

shout83さん こんにちは。

>今回は(今回も?)ボリューム満点ですね。
読み応えがありました(笑)

ありがとうございます。
”今回も”でなく”今回は”だと思います。


>私の桜田淳子さんのプレイ・リストには、アルバム「My Dear」からは、「ミスティー」と「This is a "Boogie"」の2曲が入っています。

記事の書き方が悪かったですね、、当然シングル曲は、入れています。
ですので、shout83さんと同じで、、「ミスティー」と「This is a "Boogie"」の2曲は、入っています。シングル以外でも、他のアルバムからは、プレイリストに入れていますが、「MyDear」からは、シングル以外の曲では、ないんです。

>両方ともアルバムより先にシングル発売されていますが、この2曲のできがあまりにいいためにアルバムを通して聴いたときに他の曲があまり印象に残りません。他の曲も1曲1曲聴くといい曲なんですが。とにかくこのアルバムの中ではこの2曲が素晴らしいです。

そうですね、、私も、聴いていて、これだという歌がないんですね、
「This is a "Boogie"」は、このアルバムでは、一番ですね、、
他が、苦手ですので、このアルバムは、リピートしていません。

>「刹那Tic」はアルバム収録のアップテンポのヴァージョンよりもシングル「This is a "Boogie」のB面に収録されているスローなヴァージョンの方が異国情緒が感じられて好きです。

これは、じっくり聴き直してからコメント返しします。

>「あなたかもしれない」収録の「グッドバイ・ハッピーデイズ」に続く、淳子さん作詞の「Show Me~心の扉を開けて~」もいい曲だと思います。

「グッドバイ・ハッピーデイズ」の方が好きですが、「Show Me~心の扉を開けて~」もいい曲ですね、、プレイリストに入れる境界線上にあります。

>前作までのジャケットの淳子さんは、もちろん段々と大人の女性になってはいましたが、まだアイドルの感じがありました。

前作の「あなたかもしれない」のジャケットも少し、大人の女性の感じがしますね、、衣装からかもしれませんが、、、


>でもこのアルバム・ジャケットの淳子さんは完全に大人の女性で、すごく魅力的です。「よっ!いい女」って声がかかりそうです。(笑)

このジャケットは、飾っておきたいですね、、
それほど、素敵な女性です。思わず、声をかけてしまいそうですね、、

>ビリー・ジョエルは当時カセットに何曲か入れて聴いていましたが、アルバムを買うほどのお気に入りのアーティストというわけではありませんでした。曲では「ストレンジャー」「ガラスのニューヨーク 」は結構好きでした。

shout83さんが「ストレンジャー」や「ガラスのニューヨーク 」が好きなのは、わかる気がします。(曲調からです)

>ユーミンも荒井由実時代のアルバム4枚はカセットに録音して聴いていましたが、レコード自体は友達に借りたもので自分では買っていませんでした。でも松任谷由実になってからも含めて好きな曲はいっぱいあります。

ユーミンは、最近は、全然聴いていませんが、当時は、聴いていましたね、、

>淳子さんはライヴ・アルバム「私小説」で「グッド・ラック&グッド・バイ」を歌っていますが、ユーミンの曲は淳子さんの声に合っていると思うんですが、どうでしょうか?当時から思っていたことですが、荒井由実作詞・作曲の桜田淳子オリジナル・シングルを出してほしかったです。

ユーミンの曲は、出して欲しかったですね、、
中島みゆきさんとは、まったく違った感じになりますし、、、
40周年のブックレットに書いてありますが、10代の頃に雑誌でのユーミンとの対談で、いきなり「淳子ちゃんって女の子から嫌われるでしょ」とありましたが、、この時に、何か、将来へのきっかけあったらと考えてしまいます。





by sjghd (2014-03-15 10:08) 

sjghd

17の夏ヴィーナス占いさん こんにちは。

> 『月曜から夜更かし』ならぬ『金曜日は夜更かし』です。午前2時を過ぎました。

夜遅い時間、コメントありがとうございます。
午前2時は、熟睡しております。

>(5)の淳子さん、いいですね。本当に10点満点です。(8)の淳子さんも、いいですね。

(5)の淳子さんは、アルバムジャケットの表と同じように最高です。
(8)は、アイドル時代の淳子さんで、少し、下をむいた表情がいいです。


>『Thanks 40』CD2の3番目に収められている『私は臆病者』ですが、こんな気持ちになってしまう時もあり、それをうまく表現してくれていると思います。

詩は、いいですね、、
人間は、臆病な面と勇敢な面と両方持っていますからね、、、


>sjghdさんが以前紹介してくれた内容も見させてもらいました。

以前の記事も見ていただて、非常にありがたいです。

>sjghdさんお気に入りの『一枚の絵』、私も好きです。『一枚の絵』、すごい名曲だと思います。その深さと切なさで、代表曲と言われる『しあわせ芝居』を越えていると思います。

「一枚の絵」は、淳子さんもお気に入りの歌で、私も、アルバムの曲では、大好きです!!!!!名曲だと思います。


>宇津井健さんと言えば、私も『ザ・ガードマン』です。『新・四谷怪談』などの怪談物は、今思ってもぞっとする恐ろしさです。人の心の闇(の恐ろしさ)を映像化していたように思います。派手なアクションとスケールの大きさでやたら明るかった『キイハンター』と対をなしていたように思います。

「ザ・ガードマン」は、時々、恐ろしい感じのストーリーありましたね、、
小さい時、観ていたときは、怖かったです。
「キーハンター」もTBSで、土曜の夜9時でした。
「ザ・ガードマン」ほどは、観ていませんが、時々、観ていましたね、、
「ザ・ガードマン」の方が、派手さは、ありませんでしたね、、その分リアルな感じでしょうか、、
by sjghd (2014-03-15 10:28) 

ひろ

こんにちは。

ジャケットの裏側を使ったのはたまたま、スキャンしてたのがPCにあったので…(^_^;)単純なことです。

ABBAの40良さそうですね。今持ってるのも39曲。40と2つあればいいかも。
by ひろ (2014-03-15 10:39) 

sjghd

ひろさん こんにちは。

アルバムのThis is a“Boogie”とシングルのThis is a“Boogie”ですが、あまり違いがわからなかったですが、、
アルバムの方が少し抑え気味に感じますが、、、
by sjghd (2014-03-15 10:40) 

sjghd

shout83さん こんにちは。

>「刹那Tic」はアルバム収録のアップテンポのヴァージョンよりもシングル「This is a "Boogie」のB面に収録されているスローなヴァージョンの方が異国情緒が感じられて好きです。

聴きました。私もシングルバージョンの方が、好きです。
歌の入りも、アルバムでは、にぎやかに入りますが、シングルは、おだやけですね、、淳子さんもゆっくり、じっくり歌っていますし、、、
by sjghd (2014-03-15 10:46) 

sjghd

ひろさん こんにちは。

>ジャケットの裏側を使ったのはたまたま、スキャンしてたのがPCにあったので…(^_^;)単純なことです。

表が好きと書いてあったので、、そうでしたか、、、

>ABBAの40良さそうですね。今持ってるのも39曲。40と2つあればいいかも。

私は、19曲のベストですので、買いますが、39曲、入っていれば、十分かも、、、でも、商売がうまいので、GOLDと、若干曲の違いがあると思います。


by sjghd (2014-03-15 10:53) 

shout83

こんにちは、

「ストレンジャー」や「ガラスのニューヨーク 」が好きなのがわかってしまいますか。(笑)
「ガラスのニューヨーク」はちょっとローリング・ストーンズっぽいです。
ストーンズは好きなバンドのひとつです。1995年の来日公演を東京ドームに観に行きました。
つい先ごろ来日しましたが、元気なところを映像で観ました。平均年齢を考えるとすごいことだと思います。
今回はゲストで元メンバーのミック・テイラーが出たようです。


>>「刹那Tic」はアルバム収録のアップテンポのヴァージョンよりもシングル「This is a "Boogie」のB面に収録されているスローなヴァージョンの方が異国情緒が感じられて好きです。

>聴きました。私もシングルバージョンの方が、好きです。
>歌の入りも、アルバムでは、にぎやかに入りますが、シングルは、おだやけですね、、淳子さんもゆっくり、じっくり歌っていますし、、、
共感していただけてうれしいです。


宇津井健さんといえば、私の中では、「ザ・ガードマン」です。
あとは、映画「新幹線大爆破」での演技は素晴しかったと思います。
この映画は、高倉健さん、千葉真一さん、宇津井健さんの共演も見どころですし、内容も面白かったです、
公開当時は大コケだったようですが、海外での評判は高く今ではパニック映画の名作と言われています。

宇津井健さんの冥福をお祈りいたします。
by shout83 (2014-03-15 12:45) 

sjghd

shout83さん こんにちは。

「ストレンジャー」や「ガラスのニューヨーク 」が好きなのがわかってしまいますか。(笑)「ガラスのニューヨーク」はちょっとローリング・ストーンズっぽいです。

→ロックは、スローバラードのおだやかな曲より、ノリのいい感じの曲が好きな感じがしました。

ストーンズは好きなバンドのひとつです。1995年の来日公演を東京ドームに観に行きました。
つい先ごろ来日しましたが、元気なところを映像で観ました。平均年齢を考えるとすごいことだと思います。
今回はゲストで元メンバーのミック・テイラーが出たようです。

→ローリングストーンズは、私が洋楽にはまったころの曲、ミス・ユー,ビースト・オブ・バーデン,エモーショナル・レスキュー,スタート・ミー・アップなど、全米で大ヒットした曲は、よく聴きました。shout83さんのビリージョエルなみの好きさです。(たぶん)
平均年齢70才くらいでしょうか、いつまでも元気で、コンサートをやってくれることは、素晴らしいことです。
今回は、コンサートは、行かれなかったんですね、、
なるべく、好きなアーチストが来た時は、観にいこうと思っています。


>>「刹那Tic」はアルバム収録のアップテンポのヴァージョンよりもシングル「This is a "Boogie」のB面に収録されているスローなヴァージョンの方が異国情緒が感じられて好きです。
>聴きました。私もシングルバージョンの方が、好きです。
>歌の入りも、アルバムでは、にぎやかに入りますが、シングルは、おだやけですね、、淳子さんもゆっくり、じっくり歌っていますし、、、
共感していただけてうれしいです。

→新しい発見でした。シングルバージョンの方が、ずっといいですね、、

宇津井健さんといえば、私の中では、「ザ・ガードマン」です。
あとは、映画「新幹線大爆破」での演技は素晴しかったと思います。
この映画は、高倉健さん、千葉真一さん、宇津井健さんの共演も見どころですし、内容も面白かったです、
公開当時は大コケだったようですが、海外での評判は高く今ではパニック映画の名作と言われています。

→やはり、「ガードマン」ですね、、「ガードマン」は、いろいろ、ストーリーの設定もバラエティーに富んでいて、おもしろかったです。
映画「新幹線大爆破」の紹介ありがとうございます。公開当時は大コケだったんですか、、、
1975年の映画ですね、、この年代の映画は、興味深いので、ぜひ見てみたいです。
パニック映画だと「タワリーングインフェルノ」「ポセイドンアドベンチャー」の洋画を思い出します。


宇津井健さんの冥福をお祈りいたします。

→心からご冥福をお祈りいたします。

by sjghd (2014-03-15 13:58) 

青大将

こんばんは。 久々立ち寄りました。(^^ゞ

俺の場合、「My Dear」は、平成元年の某日、中古レコード店で色々物色してた時、LPのバーゲンコーナーの一角で、他のアーティストに混ざって在ったのを見たのが最初でした。


「何じゃ、こりゃ?!スリップ???」 ジャケット見て先ず驚きました。 (◎o◎)!!

収録曲を確認すると、昭和56年の秋頃に出たアルバムだと、直ぐ分かりましたが、それにしても、『玉ねぎむいたら・・・・・』の頃に、一方でこんなアダルト過ぎるジャケ写のアルバム出してたとはホント、意外でした。
勿論、即買いですよ。 帰ってから早速聴きましたが、【矢野顕子】のクレジットに、正直、更なる驚きがありました。 「春咲小紅」が春にヒットを飛ばして注目度も相当有った時期に、曲の発注依頼をする淳子側のスタッフの眼力にも脱帽です。
冒頭の「私は臆病者」で、あ、これまで聴いたアルバムと違う、と直ぐに感じました。 アルバムタイトル曲には♪すいがらとなやみは 増えるばかりよ♪というフレーズも在るし・・・。 何度もリピート聴きしたのは、「きっと きっと」と「なぜかためらい」ですね。 当時の歌謡曲に頻繁に取り入れられてた先端のサウンド《テクノ》の要素が淳子のアルバム曲にも!と興奮しました。
本人作詞の楽曲がラストの締めに成ってるのも、キャリアと実績を実感します。

テクノは「ミスティー」で既にやってたものの、それ1曲じゃなかったのも嬉しい要素のアルバムでした。 やはり、当時としては新しい、非日常的な機械音という感覚のサウンドでしたし、だからと言って、不快感は無く、心地良く響く音に感じましたから。


復刻紙ジャケには、カラオケ含め7曲のボーナストラックが追加されてましたね。 当時、初夏の「月刊明星」の小さな記事には、新曲として「恋はSEE‐SAW」が紹介されてましたので、てっきりそういうタイトルが新曲なんだな。と、思い込んでたので「ミスティー」をテレビで最初に観た時は、「アレ?」でしたが、一発でヤラれました。 「恋は~」も大好きなナンバーですが。
記事は、新曲お披露目の写真も掲載されてたと思いますよ。

by 青大将 (2014-03-16 21:56) 

青大将

【追記】 宇津井健の突然の訃報は、俺もショックで、ちょっと受け入れられません。 素晴らしい俳優さんでした。
今日は昼間、山口百恵の『禁じられた遊び』のシングル盤引っ張り出して、宇津井氏とB面でデュエットしてる共演ドラマ主題歌『パパは恋人』を聴いたりして悼んで居りました。

そして、更に、桜田淳子が昭和48年の新人賞レースで争った安西マリアも昨日死去されました。
こちらも相当にショックです。
つい、この前、雑誌のグラビアで見、テレビで歌う姿も拝見したので、信じられない思いでいっぱいです。

―お二人に合掌。―
by 青大将 (2014-03-16 21:56) 

sjghd

青大将さん こんばんは。

>久々立ち寄りました。(^^ゞ

お久しぶりです。ありがとうございます。

>俺の場合、「My Dear」は、平成元年の某日、中古レコード店で色々物色してた時、LPのバーゲンコーナーの一角で、他のアーティストに混ざって在ったのを見たのが最初でした。

平成元年???すぐ西暦が出てこない。1989年ですね、、、
このころは、すでに、CDに移行しているので、不要なLPは、中古レコード店行きの時代でしょうか?

>「何じゃ、こりゃ?!スリップ???」 ジャケット見て先ず驚きました。 (◎o◎)!!

私も、驚きました。「ミスティー」の後なので、まあ、少しは、ありえるかとは、思っていました。

>収録曲を確認すると、昭和56年の秋頃に出たアルバムだと、直ぐ分かりましたが、それにしても、『玉ねぎむいたら・・・・・』の頃に、一方でこんなアダルト過ぎるジャケ写のアルバム出してたとはホント、意外でした。

「玉ねぎむいたら・・・」のキャラとは、あまりにも違いますね、、、
「玉ねぎむいたら・・・」の時は、「ミスティー」の時でもあるんでね、、
ちょうど、「玉ねぎむいたら・・・」のドラマにミスティーの淳子さんが出ていましたからね、、、

>勿論、即買いですよ。 帰ってから早速聴きましたが、【矢野顕子】のクレジットに、正直、更なる驚きがありました。 「春咲小紅」が春にヒットを飛ばして注目度も相当有った時期に、曲の発注依頼をする淳子側のスタッフの眼力にも脱帽です。

「MyDear」は、ジャケットを見た時は、買いですよね、、、
私も、わくわくして、レコード店から持って帰りましたから、、、
持ち帰って聴いたときは、ちょっと落ち込みました。(最初の1回聴いただですから)
さすがの分析ですね、、「春咲小紅」は、1981年2月ですからね、、、
売れっ子のシンガーソングライターにスタッフが目をつけていたわけですね、、

>冒頭の「私は臆病者」で、あ、これまで聴いたアルバムと違う、と直ぐに感じました。

音楽音痴の私でも、違うなと言うのは、わかりました。
そして、なじめませんでした。

>アルバムタイトル曲には♪すいがらとなやみは 増えるばかりよ♪というフレーズも在るし・・・。 何度もリピート聴きしたのは、「きっと きっと」と「なぜかためらい」ですね。 当時の歌謡曲に頻繁に取り入れられてた先端のサウンド《テクノ》の要素が淳子のアルバム曲にも!と興奮しました。

青大将さんは、肯定派だったのですね、、
私は、昔の人間なので、先端のサウンド《テクノ》の要素はなじめないんです。
矢野さんの曲では、「きっときっと」は、「刹那Tic」の次に好きです。
ラジオ番組でも「MyDear」から「きっときっと」を紹介しているので、お勧めの曲なんでしょうか?「なぜかためらい」は、ちょっとコミカルな曲ですね、、

>本人作詞の楽曲がラストの締めに成ってるのも、キャリアと実績を実感します。

そうですね、、淳子さんの曲で、最後を締めるのは、何かのサインでは、と思っています。
これは、淳子さんが、歌手、女優の2足のわらじでなく、歌手活動を卒業しようと、本格的に考え始めて時期だと思います。
次の最後の「ナチュラリー」が出るまで、2年かかっていますので、、

>テクノは「ミスティー」で既にやってたものの、それ1曲じゃなかったのも嬉しい要素のアルバムでした。 やはり、当時としては新しい、非日常的な機械音という感覚のサウンドでしたし、だからと言って、不快感は無く、心地良く響く音に感じましたから。

青大将さんのレパートリーは、広く、どんな種類の曲も精通していて音楽の良さを知っていますので、、そういう最先端の方には、よかったアルバムだったですね、、
わたしは、テクノ、ラップ、ヘビメタは、まったくだめです。

>復刻紙ジャケには、カラオケ含め7曲のボーナストラックが追加されてましたね。 当時、初夏の「月刊明星」の小さな記事には、新曲として「恋はSEE‐SAW」が紹介されてましたので、てっきりそういうタイトルが新曲なんだな。

素晴らしい情報ありがとうございます。新曲として「恋はSEE‐SAW」が
用意されていたわけなんですね、、

>と、思い込んでたので「ミスティー」をテレビで最初に観た時は、「アレ?」でしたが、一発でヤラれました。 「恋は~」も大好きなナンバーですが。記事は、新曲お披露目の写真も掲載されてたと思いますよ。

それが、「ミスティー」に変わったですね、、、シングルシリーズの「ミスティー」に書きたかった内容ですね、、
「恋はSEE‐SAW」は、いいですね、私のプレイリストに入っています。

コメントありがとうございました。
by sjghd (2014-03-16 23:26) 

sjghd

青大将さん こんばんは。

>【追記】 宇津井健の突然の訃報は、俺もショックで、ちょっと受け入れられません。 素晴らしい俳優さんでした。

まじめで、素晴らしい俳優さんでした。
「赤いシリーズ」「ザ・ガードマン」で拝見させていただきました。

>今日は昼間、山口百恵の『禁じられた遊び』のシングル盤引っ張り出して、宇津井氏とB面でデュエットしてる共演ドラマ主題歌『パパは恋人』を聴いたりして悼んで居りました。

早いですね、、、
「パパは恋人」は聴きたいですね、、
後、デビュー5周年の特別番組(ホリデースペシャル)で、テレビで宇津井健さんと山口百恵さんが「パパは恋人」を歌っていますね、、
最近TVでやりましたので、録画しているので、ぜひ、ここ3日間では、観たいと思います。
涙しちゃうかも、、、
本当は、「赤いシリーズ」観たいのですが時間がないので、見送ります。

>そして、更に、桜田淳子が昭和48年の新人賞レースで争った安西マリアも昨日死去されました。
こちらも相当にショックです。
つい、この前、雑誌のグラビアで見、テレビで歌う姿も拝見したので、信じられない思いでいっぱいです。

そうですね、、TVでも歌って元気な姿を見せてくれていましたからね、、

http://majun.blog.so-net.ne.jp/2011-12-02
で紹介していました。

今年の年末には、TBSチャンネルでは、1973年のレコード大賞が再放送されると思いますので、楽しみです。

>―お二人に合掌。―

謹んで、ご冥福をお祈りします。
by sjghd (2014-03-16 23:39) 

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