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「海へ -See you-」鑑賞記と「一枚の絵」(アルバム)の紹介(女優の桜田淳子さんと歌手の淳子さん)(追加あり) [桜田淳子 映画とアルバム]

女優の淳子さんと歌手の淳子さんを紹介します。
まずは、女優の淳子さんです。

先日、スカパーで、「海へ -See you-」が放映されました。
「海へ -See you-」は、高倉健さん主演、桜田淳子さんが準主演の1988年の映画です。
3時間近い映画でしたが、歴史物でないので、なんとか、見ました。

海へタイトル.jpg

高倉健さんの後に桜田淳子さんがクレジットタイトルで、名前が連ねています。
この映画は、桜田淳子さんが準主演ですが、いしだあゆみさんも準主演のような感じがします。
出番もいしだあゆみさんの方が多かったような、、、

淳子さんは歌手の役で、冒頭のシーンが下記です。
マスコミのインタビューシーンです。
セクシーで、魅力的でした。

海へ.jpg


パリダカールでは、

海へパリダカール.jpg

あまり、好きでない髪型で、、、冒頭のシーンの淳子さんと比べると、、、、、



最後の淳子さんのシーンは、

海へ最後.jpg

映画の最初と最後の淳子さんの出番、どちらも、マスコミのインタビューシーンなんですね、、、
(監督が意識してそうしたのかなあ)


この映画でも帽子を被っていました。

海へ帽子.jpg


映画の内容では、「動乱」より「海へ -See you-」の方が好きですが、(歴史映画は嫌いなので)
淳子さんは、「動乱」の方がいいですね、、、
総合的には、まあまあです。
「海へ -See you-」を見ていない方は、来週水曜日ありますので、、、
「海へ -See you-」を今回、見ましたが、淳子さんの映画は、1970年代の主演映画がいいです。


次に歌手の淳子さんです。

今までアルバムを3枚紹介してきましたが、今回は、1979年発売の「一枚の絵」です。

淳子さんのアルバムの中で、後期では、「一枚の絵」も傑作で、大好きです。
後期では、「あなたかもしれない」が一番ですが、、

LPとCDです。

一枚の絵.jpg

当時「一枚の絵」を録音したカセットです。(追加)
カセット.jpg

たぶんLPから簡単に聴けるように、当時、カセットにおとした思いますが、ひるの歌謡曲で、やっていたというコメントがありましたので、エアチェックしたか、さだかでは、ありません。でも、このころは、予約してLP買っていたので、いち早く、LPを手に入れたので、放送を待つ必要がないので、LPから落としたと思います。

当時、特定のレコード屋で、アルバムを予約すると、ポスターがついていたような、気がします。
このジャケット写真は、デビュー30周年記念BOXのジャケット選出の際、この時の写真が最後まで、候補に残っていたそうです。
淳子さんは、横顔を撮られる時は、右より、左から写真を撮られる方が好きで、左を向いている写真が多いそうです。この写真もそうです。そう言えば、左を向いている方が多いかも、、、

裏の写真です。

一枚の絵2.jpg

このアルバムは、なんと言っても、門谷憲二さん、西島三重子さんの作詞作曲の2曲の「風の中のさよなら」「一枚の絵」が素晴らしい。特に「一枚の絵」は、詩、曲ともに、素晴らしいです。
また、「夕なぎ」も大好きです。この最初の3曲が、このアルバムでは、いいです。

次に続くのが「避暑地の出来事」と丸山圭子さんの曲の「あなたに染まって」「パンドラの箱」がいいかと思っています。

この一枚の絵もA面にいい曲が集まっています。
以前紹介した「スプーン一杯の幸せ」もA面がいい曲が集まっていました。

アルバムは、「注目を引くために、アルバムは、A面にいい曲を集める」という仮説が立てられますが、正しいでしょうか?

コメントでいただいた「「パーティーイズオーバー」に関する”さくらんぼ”の記事です。(追加)

さくらんぼ40-party.jpg

以前紹介した淳子さんのアルバムの記事です。

●「スプーン一杯の幸せ」
スプーン一杯の幸せ(アルバム)と忍の一字(歌手の淳子さんと女優の淳子さん) 
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04

●「わたしの素顔」
アルバム「わたしの素顔」と世にも奇妙な物語(歌手の淳子さんと女優の淳子さん)
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2011-11-18

●「あなたかもしれない」
アルバム「あなたかもしれない」 
http://majun.blog.so-net.ne.jp/2011-07-08
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コメント 28

桜えび

こんにちは。

「海へ -See you-」はだいぶ前にDVDを借りて見ました。
ストーリーはあまり覚えてませんが(苦笑)、淳子さん大物歌手
みたいな感じでしたっけ?
僕にはちょっと(役柄的に)・・・という想いでした。
・・・髪型関係アリ。^ ^
でも砂漠でのシーンは淳子さんの小説「神様がくれた贈り物」を思い出し、あの写真みたいな感じだったら良かったのですが、やはり映画の役柄だから・・・ですね。

「一枚の絵」は1度聞いただけで聞き込んでません。これを機に聞き込まなきゃ。

アルバムはコンセプトとかあって曲の並びも考えられていると思いますが、
1枚のアルバムで2~3曲お気に入りがあればいい買い物だった、と昔雑誌か何かで読んだ記憶があります。




by 桜えび (2012-09-15 12:10) 

sjghd

桜えびさん こんにちは。

「海へ -See you-」 DVDで借りてみることは、さすが淳子さんファンですね、、、

自分は、淳子さんの後期の映画は、ほとんど見ていなかったです。
DVDでも、、、

「海へ -See you-」では、淳子さんは、レコード大賞を取るような大物歌手の役でした。役の設定が突飛でした。

「神様がくれた贈り物」は、この映画の後かと思いますが、やはり、帽子を
かぶっていた写真があり、今回の映画の帽子の淳子さんと似ているような、、

>1枚のアルバムで2~3曲お気に入りがあればいい買い物だった、と昔雑誌か何かで読んだ記憶があります。

上記の話、興味深いです。
まさに、そう言えます。これは、淳子さん以外や洋楽でも、、、
買ったアルバムで、いいと思うのは、普通3曲くらいで、半分(5曲から6曲)お気に入りがあれば、傑作だと思います。

「一枚の絵」は、いい曲が3曲、それに次ぐ曲が2曲くらいなので、まあ、傑作のひとつ手前くらいでしょうか?
by sjghd (2012-09-15 15:13) 

サーフサイド6

今晩は。いつも貴重な情報ありがとうございます。
高倉さんの作品では「海へsee you」は「動乱」とともに好きな
映画です。勿論、淳子さんが出演されているからです。

ところで、本作品は蔵原惟繕(監督)・倉本聰(脚本)・宇崎竜童
(音楽・出演)の大作ですね。私も当時、淳子さんの役柄設定が
変だなと感じていましたが、最近、阿久さんと倉本さんの対談
を読んで気付きました。

倉本さんは百恵さんの大ファンで淳子さんとの比較を阿久さんと
論じていたのですが、本作では、淳子さんがヒロインのため百恵
さんをイメージして脚色し、淳子さんに演じさせたのではないかと。

妄想はさておき、百恵信奉者の倉本氏と宇崎氏が淳子さんのために
脚本を書き、音楽を担当し、共演をするというのは、私としては、やはり
溜飲が下がる思いがいたします。ただし、その後、高倉さんと淳子さん
との共演を観れないのは残念です。

尚、蔵原監督は3年後の1991年に石川好さんの「ストロベリーロード」
という作品で淳子さんを起用されています。

長々と失礼いたしました。また、宜しくお願いいたします。

※オフショット気味のピンナップ素晴らしいですね。何処から撮っても淳子
  さんは綺麗です。

by サーフサイド6 (2012-09-15 20:22) 

sjghd

サーフサイド6さん こんばんは。

こちらこそ貴重な情報ありがとうございます。

高倉健さんの映画では、1970年代の「幸福の黄色いハンカチ」と「野生の証明」を見ました。(やはり1970年代の映画になってしまいます)
「海へ -See you-」は、実は、今回、初見になります。
「海へ -See you-」は、今回見て、すごくいいまでは、いきませんが、気に入りました。

淳子さんの役柄設定が、倉本さんが百恵さんファンであるからその百恵さんをイメージして脚色したことに基づいているというサーフサイド6さんの分析は、すごいです。妄想ではなく、当たっているのでは、、、だから大スターを演じたわけですね、、、

>百恵信奉者の倉本氏と宇崎氏が淳子さんのために脚本を書き、音楽を担当し、共演をするというのは、

上記、気づきませんでした。淳子さんの映画にあの宇崎さんが、曲を担当し、出演する。今思うと、百恵さんべったりの宇崎さんとの共演、不思議な関係ですね、、、百恵さん引退後、すぐ共演し、淳子さんに曲を提供すればよかったのに、、、

蔵原惟繕監督の情報もありがとうございます。
自分も調べましたが、晩年は、「海へ -See you-」と「ストロベリーロード」の2本のようなので、連続で、淳子さんを起用したのは、理由があるのでは、、
それだけ、女優淳子さんを気にいっていたか、、、倉本さんの百恵さんファンのように、淳子さんのファンだったか、、、これは、私の妄想でした。

ピンナップですが、白黒でも、いい表情の淳子さんでしたので、今回使いました。これも、左を向いていますね、、、
by sjghd (2012-09-15 21:19) 

じゅんた

こんばんは、「一枚の絵」は当時FM「昼の歌謡曲」でほとんどの
曲を流してくれたので当時は購入しませんでした。

この頃アルバム「party is over」や「my dyer」を購入したのですが
あまり好きな曲がなっかたので、「一枚の絵」はかなり秀作に思えました。
私もやはり「風の中のさよなら」が好きです、しかしながら映画は脇役ですが「動乱」が最高によかったです。
by じゅんた (2012-09-15 23:04) 

桜えび

こんばんは。

淳子さんの顔の向きはあまり気にしたことは無かったです。
髪の分け目が左だからなんて思ったりして・・。^^

たしか左の顔は本音が出て、右の顔は建前(社交)の顔というのを
聞いたことがあります。
by 桜えび (2012-09-15 23:23) 

s-img

こんばんは

この映画は先日途中まで見てましたがまだ最後まで見てません。
ゆる〜い感じの映画、嫌いなタイプではないです。
仰る通り髪型はイマイチですが ^^;

「一枚の絵」も「あなたかもしれない」も好きなアルバム。
sjghd さんと好みが合うようです ^^
by s-img (2012-09-15 23:24) 

sjghd

じゅんたさん こんばんは。、

「ひるの歌謡曲」、懐かしいですね、、、
「ひるの歌謡曲」は、ある日本の歌手の特集を45分かける非常にいい番組でした。
「ひるの歌謡曲」は、下記で、紹介しました。

http://majun.blog.so-net.ne.jp/2010-05-01

「一枚の絵」が「ひるの歌謡曲」で、放送されたこと、よく覚えていますね、、、自分もカセットを調べました。
そうすると、「一枚の絵」が録音されたカセットが出てきました。
でも、LPからカセットに落としたのか、「ひるの歌謡曲」をエアチェックしたかは、わかりません。この当時のカセットをこの記事で、紹介しようか、考えています。

「My Dear」は、同じように好きではありません。矢野顕子さんの曲が好きになれません。「パーティーイズオーバー」は、3曲から4曲、好きな曲があります。でも、「一枚の絵」の方がいいです。

「風の中のさよなら」は、落ち着いて聴けます。アルバムのトップを飾っていますので、

じゅんたさんは、やはり「動乱」の方が好きだと思いました。
by sjghd (2012-09-15 23:35) 

ジュンタ

「party is over」に好きな曲3、4曲あるのですか?あのアルバムは当時「さくらんぼ」でも不評の投稿が掲載されており、「あのアルバムの内容
はスタッフ一同反省しております」と掲載されていたのを覚えています。
もう1度聞いてみようかな~ジャケットは好きなんですが・・・

あるサイトで「my dear」を良い作品と掲載されていたので、「party is over」や「my dear」も今聴くと違う感じなのかな~
と思ったりもします。
by ジュンタ (2012-09-16 00:16) 

T.A

こんばんは

今回、全盛期のアルバムを取り上げられると予想してましたので、「一枚の絵」は少し意外でした。

私は、60年代ガールズポップス、70年代ロック・フォークに影響された様な
音楽の方が圧倒的に好きなので、この時代のシティポップス路線は余り好きな方では無いんですが、皆さんが仰っている様に「一枚の絵」「風の中のさよなら」は良いです。

特にタイトル曲「一枚の絵」は、面白い楽器を色々使っていて、独特の雰囲気を作っていますね。

by T.A (2012-09-16 00:22) 

sjghd

桜えびさん こんにちは。

髪の分け目が左だからもあると思いますが、
右より、左から写真を撮られる方が好きというのは、”ライナーノーツ”に書いてありましたので、間違いありません。
今、シングルジャケットやグラビアを見ると、左から写真の方が多いようです。

>左の顔は本音が出て、右の顔は建前(社交)の顔というのを
聞いたことがあります。

よくご存知ですね、、私も調べました。相手を見るときは、左の顔を見た方が、本音や本心が出るので、いいと言うことですが、、そうすると、左からの写真が多い淳子さんは、作った表情ではなく、本音の表情と言うことでしょうか、、、
by sjghd (2012-09-16 09:11) 

sjghd

s-imgさん こんにちは。

「海へ -See you-」は、3時間近い映画でしたが、何とか、見ることは、できました。(歴史物や時代劇でなかったので)
自分も嫌いなタイプの映画ではありませんが、高倉健さんの映画ですね、、

>仰る通り髪型はイマイチですが
でも、最初の方は、大スターの役なので、さっそうとしていて、非常に魅力的でしたが、、

「一枚の絵」「あなたかもしれない」は、後期の中では、大好きなアルバムです。あとは、「ナチュラリー」でしょうか、、、
by sjghd (2012-09-16 09:22) 

ひろ

こんにちは。
後期の淳子さんはあまり記憶がないので歌も、映画も良く知りませんでした。
ただ、出戻って来て少しずつ収集したりしてました。
その中に「海へ-See you-」の“ビデオ2巻”もありますがまだ拝見しておりません。
また、お知り合いからも色んなビデオ、DVDなど頂きましたがなかなか拝見する機会を逃しています。

歌…アルバムについてはそれぞれ好みが違いますから何とも言えないのですが…私は淳子さんの歌う声が落ち着くようなので好きです。
ただ、曲は…いろいろ(^_^;) ん~って言うのもあります…(^_^;)

ん?髪型?元職業者として…淳子さんはショートがお好きらしいんですが、パーマは…(^_^;) ロングも髪の量が多いのであまり…。
セミロングがお似合いかな?
by ひろ (2012-09-16 11:08) 

sjghd

ジュンタさん こんにちは。

「さくらんぼ」の件、ありがとうございます。
そのファンの声を、この記事の最後に載せときます。

このファンの方は、トータルアルバムをというリクエストを出しています。
「パーティーイズオーバー」のA面は、まずまずの出来と書いてあります。”おもいで達”がいいとあります。自分もこの曲好きです。

このファンのリクエストに対し、淳子さんは、「トータルアルバムを考えている。心をかいま見られるような歌づくりをしたい」と答えています。
そのアルバムが淳子さんの最高傑作のひとつの「あなたかもしれない」
だったのですね、、「あなたかもしれない」は、シングルのA面の曲は、あえていれてません。

「パーティーイズオーバー」は、自分では、どうかと言うと、、、
桜えびさんが言う、”1枚のアルバムで2~3曲お気に入りがあればいい買い物”というのが、自分もそう思っています。
「パーティーイズオーバー」の中で、好きな曲は、3曲から4曲(パーティーオーバーをいれると4曲)ですので、まずますというのが私の感想です。
アマゾンのカスタマーレビューでは、評価は、よかったようです。

by sjghd (2012-09-16 11:27) 

sjghd

T.Aさん こんにちは。

「青春前期」を予想していましたか?「一枚の絵」を含めて、後期のアルバムの中にいいのがありますので、、、

>60年代ガールズポップス、70年代ロック・フォークに影響された様な音楽の方が圧倒的に好きなので、この時代のシティポップス路線は余り好きな方では無いんですが

上記ですが、あまり、難しいことは、わかりませんが、T.Aさんが「天使の冒険」が好きな理由が上記で、なんとなくわかりました。
シングルでは、「十七の夏」「はじめての出来事」「ひとり歩き」「泣かないわ」などいいですが、アルバムでは、どちらから言うと、落ち着いて、しっとり聞ける歌が自分は、いいかと思っています。

「一枚の絵」「風の中のさよなら」は、名曲ですね、、、
「一枚の絵」は、面白い楽器たくさん使っていますか?音楽素養がないので、楽器をあまり知らないので、よくわかりませんが、、
by sjghd (2012-09-16 11:39) 

sjghd

ひろさん こんにちは。

自分も、1988年のこの映画は、今回が初見です。
特に、1985年以降の淳子さんのドラマと映画は、見ていません。

「海へ-See you-」のビデオ、お持ちですか、、、
貴重ですね、、、
自分も、1985年以降の淳子さんのドラマと映画は、あせらず、放送されれば、見ようと思っているくらいです。「海へ-See you-」は、ゆっくり、そのうち見てください。見ても損はしないかなあと思っています。

おっしゃるとおり、アルバムの曲は、かなり、好みがわかれると思います。
淳子さんの曲の中にも、何も印象に残らない歌、ありますね、、

髪型、、、淳子さんは、ショートが好きでしたか、、、
髪の量が、多いとロングは、あまりよくないですか、、、
ロングも「窓」を歌っているときなんかは、素敵でした。

by sjghd (2012-09-16 11:53) 

ひろ

ちは。
当時の流行もあって、ロングはあんな感じで…おっと~。って思いました。
ただ、「窓」はストレートで無難です。
今のロングスタイルはいいかもですが、年齢的に…(失礼(^_^;))
せめて、セミか、ショートボブ位でしょうか?

by ひろ (2012-09-16 13:17) 

sjghd

ひろさん こんにちは。

今もセミが淳子さんには、おすすめなのでしょうか、、、

髪型の専門的なところは、ひろさんにおまかせするしか、ありませんね、、自分には、感覚的に、好き、嫌いしか、わかりません。

淳子さんは、髪型では、池中玄太Ⅲのような、刈り上げ風だけは、苦手です。


by sjghd (2012-09-16 14:34) 

ひろ

ちは。
そう、今でもセミぐらいまではOKだと思います。
肩ちょっとくらいの長さまでなら。
確かに、刈り上げ風はダメでしょう。
「アイスルジュンバン」の頃のヘアスタイルはいいと思います。
by ひろ (2012-09-16 15:27) 

sjghd

ひろさん こんにちは。

セミがいい理由がわかりました。
「アイスルジュンバン」のころは、確かに、良い感じですから、、、

淳子さん、素が綺麗ですので、セミロングがさらに引き立ちますね、、、

by sjghd (2012-09-16 15:41) 

じゅんた

すみません、わざわざ「さくらんぼ」掲載して頂いてありがとうございます。
「さくらんぼ」にこのような売上に響く記事が出ていたので当時は不思議
な感じでしたが、今思えば次のアルバムに期待してもらう意味もあったのでしょうか・・・・?
髪型については、刈り上げと「気まぐれビーナス」の時のショート以外は
どれも甲乙つけがたいのですが、「25さいたち」の頃のショート・ボブの
時は本当に美人だと思いました。
「25さいたち」もう一度見たいです。
by じゅんた (2012-09-16 22:55) 

sjghd

じゅんたさん こんにちは。

「パーティーイズオーバー」が1979年の9月発売。「あなたかもしれない」
が1981年の3月発売なので、1年半もあいています。いろいろあったのでしょうか?「さくらんぼ」で尾崎亜美さん世界とありましたので、尾崎亜美さんから何曲か提供してもらうつもりだったが、その企画は、没になったと推測されます。

そして、1年半後に「あなたかもしれない」の発売。戸塚さんと小田さんが半分ずつ曲を担当ということで、まさに「トータルアルバム」でした。このあとも「MyDear」も矢野顕子さんと小田さんが半分ずつで、コンセプトを意識した「トータルアルバム」になっているのでは、、、そのあとの「ナチュラリー」も「トータルアルバム」になっている感じがします。
「あなたかもしれない」「MyDear」「ナチュラリー」はトータルアルバムの3部作かもしれません。

元々、「トータルアルバム」は、考えていたと思います。
なぜなら、シングルの売り上げも落ちて、淳子さんも、レコード出せば売れるということは、なくなってきていて、、、ましては、アルバム。
アルバムも単なる曲の寄せ集めでは、いけないと、感じていたと思います。

髪型ですか、刈り上げ風だけは、苦手です。「気まぐれビーナス」のショートは、いいかと思っています。あの時は、年代的にも
ボブヘアありましたね、、今度紹介できればと思います。
「25歳たち~危うい予感」は、かなり忘れているので、見たいですが、このころだと放送局にビデオ残っているでしょうか???
by sjghd (2012-09-17 08:56) 

ジュンタ

「愛のロマンス」「一枚の絵」「party is over」と3ヶ月ごとにアルバムを
発表したのは、少しやりすぎでしたね。
当時、新しアルバムが出ると、ヤンソンに紹介されていたと思うのですが、どおいうわけか、私は「party is over」の発売を知らず、レコード
店で見つけて驚き購入しました。
あまりに新アルバムを出すのでヤンソンで紹介が遅れたのでしょうか・・・・?
私は尾崎亜美さんが好きで「Lady」も好きだったので、尾崎さんともう
2,3曲組んでもらえるものと期待していたので、当時残念な気持ちでした。
しかし今「さくらんぼ」を見ると、やはり何かがあったみたいですね、やはり次曲に用意されていた尾崎さんの「ギアマンドール」が「美しい夏」によりお蔵入りとなったのが原因なのでしょうか?
by ジュンタ (2012-09-17 22:22) 

sjghd

ジュンタさん こんばんは。
今回は、名前、カタカナですね???

「愛のロマンス」「一枚の絵」「「パーティーイズオーバー」は、3ヶ月ごとにアルバムリリースは、シングルと同じペースで、全盛期の淳子さんでも、
アルバム3枚連続で、3ヶ月ごとは、なかったですから、、、、
考えるに、、、シングルが1978年くらいから売り上げが落ちてきたので、1979年は、アルバムで、勝負に出たのか????

自分は、新アルバムの発売については、ファンクラブの会報で、知ったかなあ??、、必ず予約して買って、特典(ポスターやサイン)をGETすることもありました。

自分も「LADY」が大好きで、以前、淳子さんの歌でのベストテンの記事で
7位にしました。
淳子さんやスタッフも、尾崎亜美さんの「LADY」は、好きであったと思います。だからこそ、”さくらんぼ”の記事で、”尾崎亜美さんの世界と私がどうマッチングするか」とありますので、「LADY」の後も、尾崎亜美の曲を何曲か歌うつもりだったのでしょう。

「ギヤマンドール」が「美しい夏」に変更になった理由を本人に、訊いてみたいですね、、夏は、やはり、夏の歌がいいというスタッフがいたのかなあ。でも発売日は、4月なので、夏の歌の必要ないし、、、他の歌手の事務所から横ヤリ(横取り)が入ったのかなあ、、、
本当に興味深いですね。
by sjghd (2012-09-17 22:58) 

ひろ

こんばんは。
んと、なになに?
「ギヤマンドール」?
お蔵入り?

ってことは、いつか世に出てくるのでしょうか?
(^_^;)分かんない…。
by ひろ (2012-09-18 00:29) 

sjghd

ひろさん こんばんは。

「ギヤマンドール」の件は、「美しい夏」のWikiに書いてありました。
そのくらいしか情報がありません。
それによると、後に松本伊代さんが歌ったそうです。

自分も、「ギヤマンドール」の件は、、あまり知りません。
真相は、、、、、
by sjghd (2012-09-18 20:31) 

じゅんた

度々失礼します「party is over」の発売は当時「さくらんぼう」を読んでいたはずなのに全く知らず、レコード店で見つけた時は驚いたというか不思議な思いでした・・・・。

「ギアマンドール」は伊代チャンの、テープか尾崎亜美さんのテープに入っていたように思うのですが、探したのですがテープが見当たりませんでした。

私の勝手な推測ですが、「美しい夏」に変更されたのは、百恵さんの結婚に合わせたタイミング的なものじゃないでしょうか、それで尾崎さんサイド
と溝ができたのでしょうか・・・
by じゅんた (2012-09-18 22:48) 

sjghd

じゅんたさん こんばんは。

今回は、名前、ひらがなですね???

LP発売をいち早く、どうやって当時知ったか、、、あまりよく覚えていません。
「さくらんぼ」には、今後、発売と書いてある場合とすでに発売中という場合の両方あるようです。あるいは、ファンクラブの会報に、はさまってくる白い紙(お知らせのようなもの)に書いてあったかもしれません。

「ギヤマンドール」は、自分も聴いたことがないので、どこかで、聴ければ
いいですね、、、

>「美しい夏」に変更されたのは、百恵さんの結婚に合わせたタイミング的なものじゃないでしょうか、それで尾崎さんサイドと溝ができたのでしょうか・・・

素晴らしい推測ですね、、、当たっているかも。百恵さんの恋人宣言が1979年の10月、婚約が1980年3月ですからね、、、
Wikiによると、「美しい夏」は、「同時期に引退を控えていた山口百恵への思いがモチーフではないかという見方」とありますし、、、
そのあと、「夕暮れはラブ・ソング」という、ドラマの主題歌を出す必要があり、尾崎さん側は、「美しい夏」「夕暮れはラブ・ソング」の後までは、待てなかったのでしょうか、、、
「愛の教育」をやることは、決まっていたので、その主題歌が、尾崎さん歌より、岡本おさみさん、深町純さんの歌の方があっているので、結果的に、尾崎さん側を待たせてしまった、、、、、これは、私の推測です。(妄想かも)
by sjghd (2012-09-18 23:27) 

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